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避妊に失敗する理由-コンドームの使い方

避妊目的でコンドームを使用するカップルは多く、最も簡単で便利な避妊の手段のように考えられていますが、コンドームを着用していたのに妊娠したと言う例はいくつも聞かれます。

サイト上にもコンドームを使っての避妊の失敗率がいろいろと書かれており、避妊に失敗する率は数%とも十数%とも書かれています。

正しくコンドームを着用しての性交では避妊の率はかなり高いものになるとも書かれていますが、完璧に正しい使い方をすれば、避妊の失敗は限りなく0に近づくことは間違いないと考えられます。

コンドームにピンホールのような極小の穴が開いていない、使用中に抜け落ちない、使用中に破けない、そして、射精後は精液が膣内に漏れ出すことなく完璧に抜き取ることができれば、受精するチャンスは0にできる筈です。

日本製のコンドームはJIS規格で厳密に規制されていますので、日本製のもので不良品が出回っているとは考えられず、正しい使い方をすれば安心の出来る避妊対策になることは間違いありません。

妊娠の危険性がある時の性交で、精子が膣内に入り込む恐れのある時は、性交の直前に殺精子剤を膣内に挿入しておく、ビデで膣内を洗浄する等の対策を同時に行なうことで避妊をより確実なものにできます。

コンドームの基本的な使い方

コンドームを使用する時の基本的な注意点は下記のようなもので、間違った使い方や正しくない使い方を避けて安全な避妊対策として使用するようにしましょう。

下に記してある注意事項を完璧にこなすだけで、避妊の効果を上げることが出来ますが、加えてその下の〔気をつけたい注意点〕に記しているようなことにも十分注意しましょう。

1.コンドームを個包装から取り出す時に爪で引っかき傷をつけたり破いたりしない。

2.精液留まりの空気を丁寧に抜き、コンドームがペニスにきちんと密着するように装着する。

3.生のまま挿入し、射精直前にコンドームを付けるようなことはせず、必ず最初からペニスに装着しておく。

4.射精したら速やかにペニスの根本部でコンドームを押さえ膣から抜き出す。

5.JISマークの付いた規格品を使用し、使用期限の過ぎた弾力性を失ったコンドームは使用しない。

気をつけたい注意点

男性が性的に興奮し、男性器が勃起した時点で出てくるカウパー腺液の中には既に精子が混ざっているとのことで、女性を妊娠させるほど多量の精子は含まれてはいないようですが、このカウパー腺液も膣内に入り込むことを防ぎたいものです。

カウパー腺液(我慢汁)を膣内に入れてしまう危険性が有るのはコンドームの装着時で、男性が装着する時にカウパー腺液(我慢汁)に触れた指で装着し、そのまま挿入して精子を膣内に入れてしまうことです。

また、女性がオーラルで男性器を勃起させ、そのまま引き続いて女性がコンドームを口で男性器に被せた時にもカウパー腺液(我慢汁)を膣内に入れる要因になります。

射精した後で、膣からペニスを抜き出し、コンドームを処理する時に精子が指先に付着しないように十分注意すると同時に、その指先を洗う事無く膣内に入れるようなことは絶対にしない。

日本では避妊方法でコンドームを利用しているカップルの率は80%前後と言われるほどポピュラーな避妊方法ですので、正しい気配りの行き届いた使い方をして、望んでいない妊娠を防ぐようにしたいものです。

 

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