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生に近い0.01ミリのコンドーム

最初は限定販売でしたが2013年末に相模ゴム工業株式会社から0.01ミリと言う極薄のコンドームが発売されると、たちまち人気に火がつきすぐに品切れするほど注目商品になりました。

相模ゴム工業株式会社から遅れる事約1年、2014年9月にオカモト株式会社が0.01mmのコンドームを発売しました。

日本の主要なコンドームメーカーの2社から2種類の極薄商品が発売された訳ですから、極薄商品の人気はますます高まり、いまだに品薄状態が続いています。

どちらも0.01mmの極薄コンドームですから、装着していても生に近い快感が味わえると益々人気が高まっています。

サガミオリジナル0.01コンドーム

サガミオリジナル0.01のコンドームの素材は従来の天然ゴムラテックスではなく、ポリウレタンを素材に作られています。

天然ゴムラテックス製のコンドームに比べますと、少々伸縮性は劣り、ほんの少しキッチン用のラップと似たゴワゴワ感がありますが、ゴム臭は全くなく、熱伝導性に優れていますので入れると瞬時に相手のぬくもりが伝わってきます。

ソフトな感じのするラテックス製の商品に比べるとゴワゴワ感がありますが、装着してしまうとすっきりしたフィット感でゴム製のものとさほど大きな違和感は有りません。

外観だけでは001と002にそんなに大きな差があるようには思えないですが、実際に使って見ますと、その差がはっきりと認識できる薄さで、挿れた瞬間の温もりの伝わり方と違和感の無いことから生と勘違いするほどです。

個別包装がコーヒーフレッシュのようなプラスチック製で、0.01mmと言う薄いコンドームなので摩擦等で傷つくことに配慮している点が素晴らしいサガミオリジナル0.01です。

サガミの0.01の課題はやはり販売価格が高いことで、早く002のレベルまで下がってくることが待ち望まれます。

オカモトゼロワンコンドーム

0.01mmと言う薄いコンドームの製造に難しさが有るのは当然のことで、コンドームメーカーのトップ企業のオカモトがサガミに0.01mmの商品の製品化に先行されて以後約1年後にオカモトも製品化に成功しました。

オカモトの0.01mmのコンドームの素材もポリウレタンで、天然ゴムラテックスを素材にしての0.01mmの商品化は難しいのでしょう。

ポリウレタンは熱伝導性に優れた素材であることに加えて、この薄さですからパートナーの温もりが瞬時に伝わるのもこの商品の人気を更に高めているものと考えられます。

ポリウレタン製のコンドームは、天然ゴムラテックス製のものよりも伸びが悪いですが大きな不都合ではありません。

他の商品と比べて0.01mmの値段はかなり高いですが、使用したときの満足感は素晴らしく、女性も男性も十分に快感を味わえる価値のある商品です。

薄いコンドームですが、使用中に破けるような心配は無く、薄さ故に装着の違和感は全く無く、むしろ避妊の安心感からセックスの快感を満喫できる商品です。

ラテックス製のようなゴム臭もなく、質感、丈夫さ、使用感に全く問題はありませんが、今後の課題としてはやはり販売価格で、他の商品と比べて数倍高いままだと大きな広がりの妨げになるかも知れません。

 

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